先日は2回目の手話講座に参加してきました。
前回は3名だった受講者が今回は5名に増えていて、とても賑やかな時間になりました。
講師の先生はとても綺麗な声でお話される方なんですが、実はご自身の声はほとんど聞こえていないとお聞きして驚きました。
それでも先生は明るく優しく、そしてとても楽しそうに私達に手話を教えてくださいます。
「手話って楽しいなって思ってもらいたいんです」
そうおっしゃる先生の笑顔がとても印象的でした。
この日はいくつかの単語も覚えることができ、「手で話す」という感覚が少しずつ分かってきて手話がより楽しくなってきました。
「言葉」は声だけじゃない。
改めて、大切なことを教えてもらった時間でした。
手話講座の時間は何かを学ぶというよりも、心が暖かくなる時間のように感じています。
これからも手話の学びを続けていきたいと思っています。
そして私にはひとつの夢があります。
いつか占いメニューに「手話対応いたします」と載せることです。
言葉が声でなくても心はちゃんと通じ合うことができる。
そのことを私のこの手で伝えられる様になれたら嬉しいなと思っています。
手話の学びは私にとって、技術だけでなく、人と人の心をつなぐ大切な宝物になりそうです。
